代表:藤浪倫也

SHiPは2016年に立ち上がりました。
当時、静岡市の花業界では「この先10年後、静岡の花業界はどうなっていくのだろうか」という不安の声がありました。
その状況の中で、市場・生産者・お花屋・JAという4つの団体が手を取り合い、藤浪倫也が代表となって立ち上げたのが「SHiP」です。
藤浪自身は本業として市場で働き、花きの卸業に携わっています。
そのため、市場・生産者・お花屋・JAといった各団体と日々関わりながら、静岡の花業界の現場を支える仕事をしています。
また、個人として「フジナミプランテーション」という会社も運営しており、造園や植物の仕入れなど、植物に関わるさまざまな仕事を行っています。
フジナミプランテーションについては、今後Webサイトの制作を予定しており、公開後にはこちらのサイトからもご紹介する予定です。
2026年現在、SHiPは立ち上げから10年を迎えます。
当時抱いていた不安に対して、静岡市の花業界はどのように変化してきたのか。SHiPの活動によって少しでも業界を盛り上げることができているのか。
それらを見つめながら、花や植物の面白さや魅力をより多くの人に伝えていくため、これからもさまざまなことに挑戦し、花業界を盛り上げていきたいと考えています。
なお、SHiPのWebサイト制作やイベント当日の写真撮影などは、藤浪の息子が担当しています。